要素の名称
輪になっているのがレール(トラック)です。
レールを引くにはツールメニューの[ 編集 ]にあるレールを引くをクリックするか、ツールバーのレールを引くのアイコンをクリックします。
カーソルがレールを引くモードになりますので、好きな場所をポイントしてレールを引いて行きます。
レールを引くには進行方向と後退方向の二通りあります。
通常は進行方向にレールを引いて行き、後退方向にレールを継ぎ足ししたい場合に後退方向を選びます。
各トラックの事を セグメントと呼びます。
セグメントはセグメント頂点間にある区切りで、この区切りはユーザーの思い通りに設置・分割が出来ます。
個々のセグメントは、 ステーション ・ 輸送装置またはリフト ・ ブレーキ  ・ 何もしない普通のレール に割り当てます。
セグメントはセグメント頂点をクリックすると現れる コントロール頂点・コントロールポイントを調整しトラックの軌道を自由に描きます。
視点を変更する事で起伏も思い通りに上下出来ます。
起伏はコースターには必ず必要な要素です。
作業中に作業エリアを拡大・縮小したい場合は、ツールバーの + - をクリックします。

土地の設定
土地の設定は ツールメニューの[ 風景・景色(C) ] にある、土地の設定をクリックします。
ここで地面や水面の設定を行います。
土地の設定を行わない場合は土地データーは埋め込まれず、デフォルトの土地状態で保存されます。
ただし土地データーが無いと、山や谷・川や池などの地球化が出来なくなります。
また土地の設定を先に行うと、常にテクスチャが有効になり作業が重くなります。
土地の設定はトラック・橋桁・樹木などを先に設置して、トラックを完成させてからの方が作業がしやすくなります。

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